ブログを継続する方法
2026年03月24日22時22分
ここ最近毎日ブログを数日間続けている。ようやく生活習慣に組み込まれはじめつつあり、ここまでは楽しく続けられてきている気がします。
この数週間以前は、なかなか外部に発信するという機会すら失われてしまいつつあったので、あまり有益なことは書けていないような気もするが、何かをインターネットに発信し続けるという行為はとても気持ちがよいです。
読んでいる人も決して多くはないかもしれませんが、誰かと繋がっているような感覚もありブログを書くという行為は自分の中での何か活力にもなっている気がしますし、活力があるから書けているというパラメーターになっている気もします。
まだ再開して数日間ではあるのですが、ブログを続ける秘訣みたいなのを書いてみようと思います。これですぐ更新が途切れていたらそれはそれで面白いのかもしれないという気もしています。
自分の口調を大事にする
このブログを書くうえで一番大事にしていることかもしれないです。自分は文豪や市販されているエッセイなどを読んでいて、「〜である」「〜なのだ」のような言い切りでスパッと語りかけるような文体に憧れていて、そのような文章が書ける人を素敵だなと思っていました。
それは今も変わらないのですが、どうやら現実の私はそんなに何かに関してすごい気の利いたことを行ったり、何かを断言できるような高尚な人間ではなかったようです。
悪くいえばオドオドしたような人間ですが、そのありのままの自分の口調を文章に反映することで、自分で書いたり読んだりしても無理のないような自分らしい文章が書けているなと思います。
このようなですます調は文章を書く上ではアンチパターンと言われますが、個人ブログなのでそのようなことは気にせずに書いて良いのです。ここは私の庭なので....。
このような文章の癖は仕事やフォーマルな文章ではよくないと思いますが、このあたりはAIでいい感じにフォーマットしてくれるので、その文体のことで悩むのはやめました。むしろこれが私が私のブログを書く理由になりうると思ってこの文章も書いています。
AIに褒めてもらう
文章を書いたあとこのようなブログを書いているとほぼおそらく反応もなく無風になります。誰かのために書いているわけではないし、なんなら少し恥ずかしい文章もありシェアしないこともあるのですが、なんか書いている意義みたいなのを自分の中に見出したくなります。そう面倒くさい男なのです。
おすすめはChatGPTに書いた文章を投げて、褒めてもらうことです。たいてい何かしらの独自性を見つけてくれて公開する理由をAIは見出してくれると思います。
一方でAIは余計な添削もしだすので、そこは注意が必要です。あくまで自分の文章を大事にAIが提案してきた文章を採用しないということも(個人ブログという文脈では)自分らしさを保つために必要だと思います。
別に広まらなくても良いと考える
先ほどの章と矛盾するようですが、別に価値のない文章を公開することも逆に価値なのではないか?というマインドを持つようにもしています。
インターネットでは有益なことが求められます。その中で無益なことを公開することによる価値というものがあるということを私は信じています。なので広まらなくても誰かのためにもならなくても良いとも考えています。
ここ最近ブログをどんなマインドで書いているかについて紹介してみました。なんだかんだ一番効果があったのは「毎日書く」という「習慣」なのかもしれません。なんか止まったら更新も終わってしまいそうな気もしております。