りゅーそうブログ

「部下としてのAI」の感想3

読書

2026/07/01 23:44

今日は「部下とAI」の3章を読みました。実践的な内容で、TODOアプリを例にどのようにプロンプトを投げ、牛尾さんAIでの開発を行なっているのかがわかった。

ポイントは前章とも重複するテーマでもあるが人間をポイントで介在させるということだろう。設計や仕様など人間が確認するポイントを作り、一方で動作確認はE2Eをいれて自動化。

skillなどを駆使して作業の自動化の仕組みだからなどはAIに任せるなど、レールの整備など人間を介在させる必要性が薄い作業はAIをマネジメントする側に回っている気がした。

つまるところマネジメントというか自分の強みを知り、自分がやるべき仕事や判断するべきところを見定めて作業をしているように見えた。

ただ最終的には変更の内容を理解しないままリリースすることは良くないと主張しているのは一貫していると感じた。

結局のところコードのどこを読めば理解できるのかというコードリーディング能力や、ハーネスを作って規約のある読みやすいコードを書いているみたいなエンジニア能力。

次には自己理解やAIに得意なことを任せるというマネジメント能力や自分がやるべきというポイントがわかるというマネジメントスキルというか仕事を進める能力。

AIをあろうがなかろうが仕事できる人はできるという当たり前な現実も感じた。