スピッツのライブの楽しみ方
2026/04/27 22:11
先日Spitzの会員限定ライブ「ゴースカ」に行ってきました。
その感想は後日時間のある時に書きたいと思います。
私がいつもスピッツライブでの楽しみ方を紹介したいと思います。
ディスコダンスをしているおばさまを眺める
まずはスピッツのライブに行くとそのファン層の幅広さに驚くと思います。スピッツは男性が好きそうなイメージが個人的にはあるのですが、最近では若い女性の方や年上のおばさまも多いです。
先日行ったライブでは、もはや女性の方が多いかなという印象です。
ライブをみるときはスピッツのライブパフォーマンスだけではなく、客席をみるとその微笑ましさになんだか幸せな気持ちになれるのでおすすめです。
まずスピッツはよくライブでありがちなボーカルの草野マサムネさんが歌わずに客に歌わせるみたいなパフォーマンスをとることがありません。
なので隣の歌声が聞こえてきたりするのにイライラした経験は一度たりともないので幸せな気持ちで終えることができます。
そんな中で唯一特徴的なのが、おそらくディスコ最前線を生き抜いてきたディスコみたいな腕をフリフリしながら踊っているおばさま世代です。
おばさまと近くの席になったときはそれもそのライブを構成している要素の一つであると思ってそれごと楽しんでしまいましょう。
イメージとは違いスピッツの曲ではパンク風なものも多くあり、手を振ったりして観客は楽しんでいるのですが、おばさま世代のあの横ノリとも違うあの謎のダンスはなんだのでしょうか?
時代を生き抜いてきた人にしか出せないノリがそこにあります。そんないろんなノリを感じられるのがスピッツのライブの良いところなのでそれごと楽しむと良いと思います。
ライブだと、画一的な腕振りや決まった掛け声など....それはそれで楽しいのですが、なんかそのライブの一部となることを強要されるような感覚になることがあり、スピッツのライブでそんな劣等感を感じたことは一度もないのでそれぞれのノリで音楽を楽しめます。
リーダーをサポートする裏方を楽しむ
スピッツのリーダーであるベースの田村さんですが、一度でもスピッツのライブに行ったことがある方であればご存知だと思いますが、想像の数倍は暴れ回っています。
とにかくベースを持ったままステージ上を動き回るので、コードの配線がごちゃごちゃになりそうでスタッフさんがとても大変そうです。そう私はリーダーの配線を整えるスタッフファンなのです。
田村さんにかき乱されて、配線を伸ばしたり整えたりしているその健気な感じに癒されるのはおすすめなのでそんなスタッフの動きも注目してみてください。
最近はコードレスなことが多かったのですが、今回はホールツアーとのことで配線が復活していてとても良かったです。
今回のライブのMCで、リーダーがベースを弾かずに暴れているときは、クージーさんがベースラインを引いてサポートしているそうです。チームワークが素晴らしいですね。いやちゃんと弾いて。
最高の演奏を楽しむ
最高すぎるので、全身で音を浴びましょう。