りゅーそうブログ

「ロック大陸漫遊祭り」当選!

音楽

2026/05/22 22:33

ロク漫祭のチケット当選しました。嬉しいです。

そもそもロク漫祭とは、

スピッツの楽曲「醒めない」の歌詞にある『ロック大陸』をコンセプトにしたラジオ番組、
「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」から生まれたイベント。
会場にはTeenage Fanclub、羊文学、Ride、そしてスピッツといった国内外のアーティストが集結し、
一夜限りの特別なパフォーマンスを繰り広げます。
出演者であるスピッツの4人も、この日は観客の一人=“ロック大陸の住人”として、
ファンと同じ空間で音楽を楽しむ特別なスタイルで参加します。

https://rockmansai.com/

とあるように、スピッツ草野マサムネさんのラジオイベントです。ロック大陸漫遊記でも度々紹介されてきたRideやReenage Fanclubも登場するという豪華イベントです。

スピッツはもちろん羊文学も大好きな私は、その両者が影響を強く受けているRideとの対バンを見れるなんてとても嬉しいです。

そもそも「ロック大陸漫遊記」とは草野マサムネさんがテーマに沿ってロックを紹介する番組で、スピッツの音楽のルーツを知れるとても貴重な番組です。正直私は洋楽はあまり詳しくはないニワカなのですが、スピッツのこの曲の元ネタはこれか〜みたいなのがしれてとても楽しいです。

減っていく音楽との出会い

「ロック大陸漫遊記」で音楽を聴く時間は私にとって貴重な時間になっています。

音楽もサブスクで聴くようになって、最近では自分に耳障りの良い曲しか聞かなくなってしまったり、なかなか新しい曲との出会いが少ない時代になっているのかなと思います。

かくいう私も似たような自分の好きな曲だけをループしてしまっている感覚があるので、このような他の方のフィルターを通して音楽を聴くという機会はとても重要だと感じます。

学生の頃は渋谷のTSUTAYAでおすすめのCDを友達と半分ずつ借りあって交換してダウンロードをしたり、文京区の図書館のCDレンタルサービスを使って、ジャケットだけで選んだCDを借りたり、新しい音楽との出会いがとても楽しかった記憶があります。

今となってはそんな出会いは数少なくなってしまいました。

悪く言えば耳障りの悪い曲も聞ける「ロック大陸漫遊記」を流しながらするドライブの時間はとても素晴らしい時間です。

そのイベントに参加できるのはとても嬉しいです。

羊文学がいる意味

このラインナップに羊文学がいることは私にとってとても重要です。羊文学といえばオルタナで括られがちですが、私はそのオルタナの部分と、スピッツにも通ずるPOPな部分という共通点が大好きです。

ロック大陸漫遊記でもパワーPOPの特集がありました。パワーPOPとはなんかハードロックとも言い切れないし、ポップスというにはロックバンド味があるバンドみたいな便利なジャンル分けだそうです。

スピッツと羊文学のRideなどのオルタナの影響を受けつつも、このロックバンドとしてのキャッチーなメロディを奏でる部分が私はとても大好きです(とはいいつつスピッツにもオルタナ期があるので、そのセトリになるかもなのでそれもまた楽しみです)。

なんか私にとって遠い洋楽と私を結びつけてくれるようなそんなサウンドなのです。

共通のルーツを感じる羊文学がスピッツに呼ばれてこの日に演奏するということはとても重要な意味を持つと思います。


今から彼・彼女らがどんなパフォーマンスを見せてくれるのかとても楽しみです。

これで9月22日までは何とか元気に生きれそうです。