りゅーそうブログ

エージェントに頼む内容を書いたところで1日を終えてみる

テクノロジー ライフスタイル

2026/04/17 23:18

例によって又吉さんのYouTubeをラジオ的に聞いていたのですが、そこで「明日の自分が最大限力を発揮できるようにする」ということを新社会人向けにメッセージを残している会がありました。

今日どうしても疲れて、明日の自分に期待せざるを得ない状況のときに、明日の自分が作業に取り掛かれる環境の重要性を説いていました。

エッセイを書く例をあげていて、前の日に机を片しておく、ペンなどを準備しておいておく、アイディアを断片的にでも書き溜めておくということなどをあげていました。

これは大事なことだと思いました。

しかし同時にこのAIエージェント開発の時代はどのように「明日の自分が最大限力を発揮できるようにする」準備をしたら良いのか考えてみました。


エンジニアが連休前の最後にユニットテストを落としておくというものがあります。

そのユニットテストの落ちている箇所を修正するところからタスクを始めるということが明確で思い出しながら作業が進めやすいというメリットがあると思います。

しかしこの時代にはAIはテストまでPassをしてその日の最後には作業途中のものは残りません。

そこで、エージェントに投げる前のプロンプトを送る前で作業をしめる。Planを動かしたところで作業を終えるというのはどうでしょうか?

時間効率を考えると、自分が作業をしていない間はバックグラウンドでAI Agentsを動かしておきたいと思ってしまうものです。しかしそれだとAIの作業過程や、次の日の自分が何を実行させたのか文脈を思い出すのにリソースを使ってしまうことになります。スタートが重たいものになってしまう気がします。

まるで散らかっている机を掃除するところから作業をはじめるそんな感覚に近くなってしまうかもしれません。

そこで又吉さんがアイディアを次の日の自分に残すように、ターミナルやチャット欄に次の日のタスクを書いておくそんな風にAI Agentsと朝を迎えてみるのもいいかもしれません。