りゅーそうブログ

家計簿はたまにちゃんとやる

ライフスタイル

2026/05/07 22:20

某家計簿アプリが漏洩まわりで話題になっていたので、そもそものところ我々に家計簿アプリは必要なのか考えてみている。

某はまあ会計などいろんなアプリが出ているが、どうやら個人でもう退会するみたいな声が出ていたのでどうやら家計簿利用のユーザーの間でやめるかと話題になっているのかもしれない。

漏洩で安全を期すために銀行の連携などを一時停止していて、それも話題になっていた。

ちなみに私は家計簿アプリでZaimをたまにつかったりしている。

無料ユーザーなので正直広告も邪魔だし、使いやすいと思ったこともないので別にそれほどおすすめはしないのだが、私はそもそも家計簿をそれほど真剣につけなくてもいいのではとこの一連の件を見ていて思った次第だ。

私は引っ越した後や生活が変わった時など家計簿を突発的につけるようにしている。別に計画的と言われたら怪しいのだが、家計簿はそのくらいの温度感で良いのだと思うようにしている。

まず家計簿をつける目的として、

  • お金がちゃんと増えて生活に無理ないか確認する(これは口座の残高でも確認できる)。
  • 資産配分が崩れていないかの確認をする。

という目的が私の中にある。それぞれ解説していこう。

お金がちゃんと増えて生活に無理ないか確認する

これは書いてあるとおりで、それほど私に取って重要ではない。どのものにお金を使って、どの節約が家計に影響を及ぼしてしまっているのかについて私はあまり関心がない。

それは家庭の大部分が固定費(家賃など)が支配的であって食費などの出費は本質的ではないと私は考えているからだ。

流動的な部分を節約対象にしてしまうと生活が不自由な感じがして大変な気持ちになるので、普段の生活を変えなくて済む固定費をとことん削るようにしている。

インフレでやや無視できなくなっている部分も多少はあるので、定期的に家計簿を衝動的につけるということをしたりしている。

生活が乱れていたら数ヶ月続けることもあるが、毎月つける必要性をあまり感じていない。

なので家計簿アプリは最低限の機能でいい。毎月のお金の動きを追う必要はないので、口座連携も不要だ。その月だけレシートからぽちぽち入力をすればいい。

資産配分が崩れていないかの確認をする。

私は資産運用では、以下の有名なブログの内容のみを実践している。

https://hayatoito.github.io/2020/investing/

その中での資産運用のパーセンテージと貯金の割合が崩れていないかの確認として家計簿をつけている。

例えば現金と株の資産割合を5:5に決めたとして、家計簿の毎月のプラスが1万円にも関わらず、積立金額が2万円だったら積立すぎという判断ができる。

その場合いわゆるNISA貧乏にならないように積立額の調整をするか生活の見直しを行う。

この資産配分はむしろ定期的に行わないことが重要だと私は思う。

資産運用は年に一回くらい見直すくらいで私は良い。なので家計簿もその頻度でやればいい。だから家計簿はシンプルで良い。


今日は家計簿アプリというよりかは、最終的には資産運用の話になってしまっていた。

私はそれなりにお金にはシビアだと思っている。ただ、「記録」という観点では、やりすぎないことも大事だと思っている。

だから私は、家計簿はたまにちゃんとやるくらいがちょうど良いと思っている。