「Michael」を観た(※ネタバレあり)
2026/06/13 23:50
映画「Michael」を観ました。
このブログはネタバレを含むので、まだ観ていない方閲覧注意でよろしくお願いします。
結論この映画はIMAXなど音響の良い劇場で観ることをおすすめします。
私は正直マイケルジャクソンはそこまで詳しくないのですが、それでも楽しく観れました。
本作はマイケルジャクソンのジャクソン5からはじまる家族との関わりで生まれた苦悩を描いています。そのようなマイケルの苦悩、そして何といってもマイケルのカリスマ性が画面からも伝わってきて素晴らしかったです。
演者の方、特に序盤にマイケルの子供時代を演じていた子役の方の歌声に驚きました。
後で調べたところ彼の実際の歌声が収録されているらしいです。その演技や歌声からマイケルが蘇ってきているような感じがして感動しました。
今作はマイケルが「ピーターパン」を読んでいるシーンが多く描かれていました。
ピーターパンは大人になること、子供のままでいることの大切さを描いている作品です。
マイケルが親の元を本当の意味で離れ、大人になっていく。そんなことを描いてる本作なのかなと思いました。
子どもとどう向き合うべきか
マイケルの父親がマイケルを幼少期から兄弟とともに練習をさせ、口答えしたときにはベルトで暴力を振るうようなショッキングなシーンがあります。
マイケルが個人としてはスター街道を進む中でも、父はマイケルにジャクソン5として家族の一員として進むことをマイケルに強要するように本作では描かれています。
私は本作を観て、親が子どもにしてあげられることは機会を提供してあげること、そして進もうとしている道を信じて背中を押してあげることくらいなのかなと考えてしまいました。
逆にそれ以上のことを求めると、子どもにとっては過剰であり逆に可能性を縮めてしまったり、子どもへの過干渉や過度な依存はやめるべきだなと反面教師的に本作を観ました。
Michaelの足元
マイケルのかっこよさはダンスや歌声だけではなく、生き方や社会への影響力など、当時の熱狂とマイケルの魅力が多くあることがわかりました。
その中でも個人的にはマイケルのファッション特にマイケルの足元に目がいってしまいます。
黒色のローファーにホワイトソックス。1番足元が映える素敵なファッションだと思います。
その上でのダンスの華麗な足捌き。最もかっこよくローファーを履きこなし、そして最も靴がかっこよく見える瞬間だと感じました。
映画を見ていたら最近履けていなかったG.H.Bassを履きたくなってきました。
近々履いて出かけたいと思います。