りゅーそうブログ

ラジオについて学びたい

ライフスタイル

2026/04/24 23:05

私の会社では社員のエピソードなどをラジオ形式で配信しているのですが、なぜ人はラジオだと自分の人生や考えていることなどを赤裸々に語ることができるのだろうといつも不思議に思っている。

普段の会話ではなかなか到達しないであろう経歴の話や、どう考えて仕事をしているのかなどラジオというフォーマットには通常の会話では生まれない会話というものがある気がする。

まずはどんなことを話すのか?聞くのか?などアジェンダが明確であることに大きな意味があるのだろうか?

それでいうと、普段の飲み会でもあの人と何を話すか、何を聞くのかなどは考えている気がする。

何かあの場所にしか生まれないものがあるのだろうか、いつも気になっている。

一つ言えるのは、ラジオでは話す人と聞く人のターンというのが明確な気はする。

人は思っているよりもどのタイミングで話すのか?どのタイミングで聞くのをやめて話しだすのか?などそのタイミングを計ることにリソースを使いすぎて本来の会話を実は楽しめていないのではないかという可能性すら出てきている気もする。

よく飲み会あるあるで、自分は一言もほぼ喋っていないが、実は一番楽しんでいるというパターンがある。聞くのに徹するというのは会話を楽しむ上で大事な要素なのだろう。

ただ私は相槌が下手なので、よく喋っていないのでつまらなさそうと思われている。

よくよく考えてみると、話すのが上手な人はラジオを聞いている人が多い気もする。あまり人並みにラジオを聞いてこなかった人生だったが、がっつり聞いてみるのも良いかなと思いました。

ラジオ研究しがいのあるテーマな気がする。ラジオ論をまとめている本なんかあったら読んでみたいな。そんなことを今日は考えました。