神社であげる結婚式
2026/06/07 22:10
先日に続き結婚式の話を書きます。
先日の内容ともやや被りますが、落ち着いて時間が取れたので書きたいと思います(ちなみに先日で連続ブログは途切れました。これからも無理ない範囲で毎日ブログを続けたいと思います)。
結婚式を家族だけを招待して神社であげましたが、とても良かったです。先日も書きましたが、私はもともと結婚式にあまり好意的な印象を持っておらずあまり前向きではありませんでした。
その理由は以下の通りです。
- お金がかかる
- 準備でのケンカあるある
- 参列する方への気遣い。演出の準備や、ご祝儀負担など
- 結婚がゴールのような感覚が出てきてしまう
一時は披露宴なども検討したのですが、やはりこれらのマイナスな感情が出てきてしまって最終的に神社での家族挙式という手段で式を挙げました。これは妻の提案だったのですが、この形式での式はとても満足度が高くて良い結婚式になりました。
本当にあげて良かったなと思います。
お金がかかる
結論もちろん安い金額とは言えないのですが、立派な神社を貸し切ってさらにその後で美味しい料理を振る舞えるという点で、コスパはかなり良かったと思います。
比較対象がホテル挙式の数百万という世界なので、感覚がバグっている可能性もありますが人生の節目を数10万で過ごせたのはとても良かったと思います。
また和装というのもある程度無課金の衣装でも素敵な衣装が選べたのでそれも良かったと思います。妻曰くドレスのグレードアップによる課金をはじめ結婚式は料金はもちろんなのですが、進むにつれて費用が膨らんでいくというのもストレス要因になります。
そのあたり透明に進めてくれ〜と不満を抱きながら進めるより、衣装などの課金はなくほぼ最初の金額通りに式を開けたのはとてもストレスなく気持ちよく式を行うことができました。
準備でのケンカあるある
結婚式あるあるだと聞いています。結論準備は先方とのやりとりくらいで、ほぼゼロと言っても良かったです。するのは最初のプラン決めと衣装合わせくらいでほぼ95%以上が完成します。
あとは細かい髪飾りなど妻のこだわり部分なので、どちらが進めるとかは発生しなかったですし、どちらのタスクなのかが明確なのが良かったです。また披露宴も実施しなかったので、演出の準備など一切しなくて済んだのも良かったです。
ただ神社でのしきたりの予習は少しすれば良かったかもです。私は誓いの詞の準備をするタイミングをミスって、神主さんが話すタイミングで準備をしてしまい恥ずかしい感じになってしまいました。笑
ただそれを受け入れてくれるくらいには暖かい雰囲気で行えました。
参列する方への気遣い。演出の準備や、ご祝儀負担など
そもそも呼ばないという選択肢を取ったので、とても気軽で一日楽しく過ごせました。
友人に節目を見せたい気持ちもありましたが、それよりも妻が気軽に行えること、食事などでより家族に感謝などを伝えられたことがとても良かったです。披露宴でも実際のところほぼ友人と話す時間はない印象なのでその点も結論良かったと思いました。
結婚がゴールのような感覚が出てきてしまう
結婚式はとても重要な節目ではあると思うのですが、一方でそれがゴールになってしまう感覚も自分的には嫌でした。
妻の要望は神に誓いたい!家族に見てほしいという点のみでとても素敵だと思いました。
準備の大変さから、その達成感が多すぎるのもよくないなと思っていました。その点準備量というところではやや緩めに節目を迎えられてその分達成感というか疲労感みたいなマイナスな感情はありませんでした。
ただ当初の目的を達成できたのでとても幸せな気持ちになりました。
それぞれの結婚式があり、やらないという選択もありすべてが良いなと思いますが、自分の場合は良かったという文脈で読んでいただければと思います。
これからも身の丈に合った感じで良い家庭を築いていきたいと思います!