りゅーそうブログ

コードの文脈を知らないエージェントとの対話が重要な気もしている

開発

2026/04/15 22:32

個人開発をしていると、自分の設計の悪さが出てきているだけかもしれないが、未知の実装をする時には、コードの文脈を知らないエージェントに「概念がずれていないか?」を見てもらうのが有効だと感じることがあります。

コードの文脈やテストコードを守ろうとするあまりにそのテストコードを守るために、Coding Agentsがハードコードをしてしまう時がありました。

そんなときはCoding Agentsから離れて、一旦俯瞰して設計を見る(もしくは設計を考えてもらう)。

実装によりすぎた時こそ、文脈を切り離した視点を持つ。

特にChatGPTなどコードの文脈を知らない思考で俯瞰して機能の方向性を出す。

それが有効なパターンが、とりわけ自分の専門外の時なんかはあったりするような気がしています。

専門外だからこそ、一度俯瞰して参考文献やリポジトリなどをChatGPTに探してもらう。

自分の中で調べたり厳選したりしてプロンプトやPlanを設計してもらう。

このようなCoding Agentsとは少し離れる時間を持つことが大事な時もたまにはある気がする。

きっとデザイナーがコード制約に縛られすぎたり、PMがコードを完全に理解しないようにするのと似たような構造なのだと思ったりしました。