『脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる』を読んだ
2026/08/03 19:29
『脱スマホ術 「何もせず1日が終わった」がなくなる』を読みました。少し空いてしまいましたが、久々の読書ログです。
スマホ依存に私も悩まされていて、気がつけばSNSを開いていたり、スマホを意味もなく眺めている時間があったり、、、克服したくて読みました。
いわばこの本は習慣化の本でもあります。
- 10分だけタイマーですぐ行動をする
- 短い時間の繰り返しで疲れる前に休憩をする
など。ポロドーロ的なテクニックでしたが、休憩メニューをあらかじめ決めておき、習慣化しておくというのは新たな学びがありました。
リモートワークで仕事をしていたりすると休憩がスマホになってしまって余計に疲れてしまうみたいな悪循環に陥りがちです。
あらかじめどの体操をするのか?などを決めておくことで、休憩で何をするのかを考える負荷も減らすことがポロドーモのコツだそうです。
試してみましたが、なかなか仕事中は休みの回数が多くて難しかったので習慣化したいです。
プライベートの作業では疲れる前に休憩を入れたりして作業に飽きが出ない工夫をしていたりしています。25分など時間にこだわりすぎないというのは良い発想でした。ポロドーモの25分って流石に短すぎる...と思うのは私だけでしょうか?

脱スマホ依存の話では、まずはSNS運営の気持ちになって考えていくストーリーになっているのが印象的でした。
- 動画の自動再生
- 通知
- 無限スクロール
などSNSにユーザーを滞在させる工夫がサービス内には組み込まれています。
自動再生機能をOFFしたり、通知をOFFにするだけでもSNSをやめるタイミングが生まれるので効果的とのことでした(ただ自分はこれらの設定をすでにやっていた.....)。
昨今のWebブラウザはこの自動再生周りの仕様が厳しくなっていたり、Chrome拡張でなんとかできたりもすると思うのでひとまず私はすべてのSNSアプリを消し、Webブラウザから閲覧する方向に変えてみました。
対策で一番響いたのは「無理のない」利用制限をかけるということです。
以前の私はSNSを1日1時間制限をiOSの設定で通知するようにしていましたが、それを無視して見続けてしまうのが常態化してしまっていました。
ひとまず1日4時間に設定、あまり通知が来なかったので3時間に設定(すると1日の終わりに通知されていて絶望)というように設定してみました。
システムのアラートと同じで意味のある閾値にするというのが大切そうです。
今後もスマホ依存を減らし、大事なことに時間を使えるように習慣化していきたいなと思いました。
そろそろツイッターアカウントを消したい気持ちになってきていますが、どうしたら良いのだろうかと悩んでいます。