Ryusou Blog

断捨離(服編)

2026年03月18日22時38分

昨年の末頃から断捨離にはまっており、多くのものを手放してきました。

今回は服を手放した方法をまとめていこうと思います。写真を撮っていなかったのが残念ですがゴミ袋3~4袋分くらいの服を手放すことに成功しました。

すべての服をハンガーにかける

まず余分な服を持たないためのコツはすべての収納を廃止することからです。タンス・クリアボックス....etc服の量が可視化できなくなるものは全て廃棄しましょう。

その上で部屋のスペースにもし余裕がある場合は押入れからも出して、部屋にディスプレイする方式をおすすめします。

自分はKANADEMONOのハンガーラックとハンガーを買い、そのラックにかけられる範囲の服を所有するというルールで断捨離を始めました。

https://kanademono.design/collections/hanger-rack/products/rac-k0025?variant=40259160211518

KANADEMONOのハンガーラックはやや値は張りますが、シンプルでミニマルなデザインでテンションが上がるのでとてもおすすめです。ただ私が買ったタイプのラックは下が四角形で中心に埃やモノを置きがちになってしまうという欠点があったため、あまりベストとはいえないかもしれません。

私はこのハンガーラックを高さを増す足台に乗せて運用しています。下にも不用意にものをおかなくなり、お掃除ロボットも下を通れるようになったので快適です。

パンツやハンカチや肌着・小物の類は、ニトリの吊るせるポケット収納で収納しています。

https://www.nitori-net.jp/ec/product/2115200001851s/

ハンガーにかけたいものを残す

ここまでくると断捨離はほぼ終わっているも同然です。ハンガーに残したい服を残していきましょう。

具体的には

  • 一年間着ていないものは捨てる
  • 用途が似ているものは捨てる
  • ハンガーにかけてみたり、きてみたりしてテンションが上がらないものは捨てる

という基準で選定すると良いと思います。また日常的に使う服については、洗濯の頻度も考えて持つ枚数を決めると良いです。その点ドラム式洗濯機を導入すると必要な服の枚数が減るのでおすすめです。

また売ったりする手もあると思いますが、あまりお勧めはしません。価値の高いものは別だと思いますが、ある程度はきっぱり捨てるのと、売るとしてもメルカリで1つずつ売るのではなくリサイクルショップにまとめてその日のうちに売りに行くのがおすすめです。

私はこの基準で服を選定していき、ほとんどの服をハンガーにかけそれ以外の服を断捨離できました。ハンガーにかけておくとその部屋のインテリアとしての見栄えなんかも意識するようになったのは良い効果でした。服好きな人からすると物足りないかもですが、自分の好きな色3色程度の服で統一するようになりファッションでミスることが(おそらく)なくなったような気がします。

ほとんどの服と言いましたが、スーツや登山で着る服などは押入れのハンガーにかけています。スーツと最近行く頻度がほぼない山登り系の服を捨てきれていないのは自分がミニマリストにはなれていない部分だと思います(ミニマリストにはなるつもりもありませんが)。

また思い出系の服(ライブのバンドTシャツなど)も断捨離しました。しかし一部は別途残っていますが、これは別の観点で整理をしているので別途ブログにしたいと思います(これもまた捨てきれないものたちではある....)。

服を断捨離してよかったこと

1つ目に余計な服を買わなくなりました。これまでは服があるが故に店頭に並んでいる服と組み合わせる服の選択肢も余分にあり、それほどほしい服でなくても買ってしまう傾向にありました。しかし今は色もある程度統一され、そもそも買う服の選択肢が減りました。またハンガーの本数も保持している服の分しかないので、そもそも服を買っても干せる場所がありません。服を買う時は、買った分の服を捨てる必要があります。自分の服を捨ててまで買う必要があるものなのか?買い物のハードルがかなり上がった感覚があります。

2つ目に服を畳まなくてよくなったということです。干すだけなのでとても楽です。パンツなどはポケットに入れるだけです。

3つ目に何を着るのか一才迷わなくなったことです。ハンガーラック分だけの服だと、選択肢が明確かつ、どの場面で着るべき服なのかも明確なので、服選びで困ることがなくなりました。よくありがちな靴下の方っぽなくなるみたいな問題とも無縁になりとても嬉しいです。


今日は服を断捨離した話を書きました。不思議な感覚で服を捨てていくうちに、なんか持っている服1着1着に対する愛着がとても高まったような感覚があります。やはり愛せる物の数にも上限値がありそうです。