iOSアプリの開発日記:開発スタイルとか使っているAIとか
2026/04/01 23:15
今日は個人開発をしながら片手間で書いています。
エージェントの回答の待ち時間でブログが書ける時代が到来しており、とても良い時代だなと思っています。
私はWeb畑の開発者ですが、最近iOSアプリの個人開発にチャレンジしています。開発スタイルはもっぱらほぼAIエージェントでのバイブコーディングです。
バックエンドのコードはCursorのAgentsモードに頼んでいます。
SwiftもできればCursorで書きたいのですが、XcodeのCodexの統合が結構便利な感じなので、Xcode上でCodexエージェントを動かしています。
Codexにはテストやビルドが落ちた時の細かい修正をお願いしている感じです。
コードリーディングやエージェントの出力結果は最近はもっぱらCursorで見るようになり、Swiftを読むのも最近は慣れてきました。
iOS開発している人たちはどんなスタイルで開発をしているのだろう....。
Swiftは構文もほぼ知らないので、出力した差分の解説をAIにお願いしながら多少学びながら進めています。
ただ自分でコードを書かないとやっぱり全く身につかないもので、今後の課題としたいです。
AI時代に新しい技術を学ぶことの難しさを多少感じつつ、まあ動いているし楽しいから良いかとひとまずゆるく開発をしています。
個人開発で意識していることもあります。それは、TODOタスクをAIに作らせながら進めることです。
これによって、
AIにどんな命令を出したら良いのか?
どの順序で進めるべきか?
などをAIと共有しながら開発を進められています。
また開発時にAIに以下の項目をmdファイルにまとめて守らせています。
- Human Interface Guidelines(デザイン)
- MVVM(設計パターン)・ユニットテストを必ず書いて、実行サイクルまで回す
- アプリケーションのVisionなど
このあたりを踏まえて計画を立てると、実装的にもデザイン的にも大きく破綻することはない印象です。
4月中には何とかリリースしたいなあと思います。