エンジニアがビジネスに興味を持つにはどうしたらよいか
2026/06/20 23:43
結論ビジネスに関わる人と話すというのが大事そうという回答を持っています。
ビジネスリードエンジニアという職種を定義している会社があるらしい。面白いと思う。
https://speakerdeck.com/cyberagentdevelopers/the-evolution-of-engineers
AIを活用していく中でエンジニアがどのように価値を出していくか?という問いから、このような役回りが生まれていそうだ。
何を作るかを考え、判断し、ビジネス価値を生み出していくのかというのが重要視されているのだろう。
これはいわば技術とビジネスの境界面に立つ役回りが求められてきている。いや元々プロダクトエンジニアには必要だったが、コーディングの価値がAIに移行していく中でそれが表面化したというような感じだろうか。
このような役割を果たすためにはまずはソフトウェアを作り続けて、それを自ら運用している経験が必要だと思う。それは私に欠けている部分であるという認識がある(早くアプリリリースしようね)。

ただそれには時間がかかる。他方で手っ取り早くできるアクションとしてビジネスに関わるメンバーと話す。ということがある。これがこのブログで話したいことです。
自分の会社ではcoffee-chatという雑談タイムみたいな仕組みがあるが自分はそれをしばらくやらないでいた。まずはこれが誤りだった。というような気がしている。
そこで普段話さない役職の人と話してビジネス領域ではどんなことを考えているのか。ユーザーとかビジネスの展示会はどんな感じなのか聞いてみる。これは良い時間であったように思う。
次に少し難しいステップアップなアクションとして自分のソフトウェアいわばビジネスの武器を使用しているユーザーと話してみる。ということだ。
例えばユーザーインタビューに参加する。展示会などに参加してみる。などユーザーと触れておく。
そこからビジネス価値というのはなんなのかというのを探究する。
このようにビジネスリードエンジニア的な価値を高めるのに必要な知識やスキルは色々あるが、まずは業務から仕事の中から学ぶスタイルは持っておきたいと思う。
まずはビジネスを理解しようとすること。その手取り早い方法はビジネスに関わる人と話すことである。
そしてそれを達成するためには横の環境というのが大切になってくる。そんな気もする。